ポーランド旅行ラフ・スケッチ

クラクフ-3

11月のポーランドでは、午後も4時を過ぎると秋の日はつるべ落とし、あっという間に真っ暗。
寒くて、お腹もすいて、その位の時刻に広場の屋台で食べた、焼きソーセージ。
ポーランドのケチャップとマスタードは独特の風味だな、といつも思っていました。気に入ったので、スーパーで買って帰ってきました。

クラクフには、地下に2000ものバーやレストランがあるそうです。
ディレクターのオーレク氏は毎日夜8時になると「Another restaurant(昨日とは違う店)!」と叫んで、そういった店の中の安くて美味しいところに私達を連れて行ってくれました。
料理は大抵どこでも一皿の量がかなり多く、たいらげるのには苦労しました。
お酒は、ウォッカ、と思いきやビールが一番ポピュラー。お店で飲むときは、一杯500mlで5zl前後(150円位?)。私は、暖まってよく眠れるホットワインがお気に入り。

夜の旧市街の通り。
建物の外へ出ると、寒い!

広場の角にあるビルの地下、「クラブ・ルイザ」のインターネットカフェ。
たくさんの若者が利用していました。
1時間5zl位。ここからローマ字で、このHPのBBSにも書き込んだのですが…(前の掲示板はサーバ障害のため消滅してしまいました)

クラクフ最後の日の朝も雪が降っていました。
ヴィスワ川の岸辺を一列に歩いてくるのは、学校に行く子供達でしょうか?
この辺では、白鳥にえさをやっている人もいました。

フロリアンスカ門。

門の内側の壁に、いろいろな絵をかけて売っていました。

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