ポーランド旅行ラフ・スケッチ

クラクフ-1

Mangghaのあるクラクフは、日本で言えば京都のような古都。ここには5日間滞在しました。
旧市街は歩いて見てまわれるくらいの広さですが、その中には教会が「やたら」という言葉を思わず使ってしまうくらいたくさんあります。
クラクフに着いた次の日から、雪が降り始めました。11月半ばで、気温は軽く零下!悲鳴をあげながら歩きました。

宿泊先は、ヤギウォ大学近くのホテル。「クオ・ヴァディス」の作者の末裔が経営しているとのことで、階段の壁に物語の版画が貼ってありました。
朝食が美味しくて、毎朝楽しみでした。
写真は、ホテルの階段から見上げた天窓。

ホテルを出るとすぐヤギウォ大学。
とても古くからある大学で、コペルニクスもここで学んだとのこと。

ヤギウォ大学の周りの公園を通って、旧市街に向かいます。
雪が降った朝の雪景色。この次の日も降って、もっと真っ白になりました。

公園を抜けて旧市街、もうすぐ中央広場です。
ケシの実やゴマをまぶしたベーグルみたいなパン(大体0.7zl=21円くらい?)を売る屋台が、街のあちこちにあります。

中央広場。いつも人々が行きかっています。

広場にある織物会館の1Fは、皮製品、こはくのアクセサリーなど、様々なお土産屋が軒をつらねています。

クリスマスを後1カ月にひかえて、市場にも屋台が立ち始めていました。

ハート型のクッキーを売るお店。案内してくれたマグダレナによると、これはポーランドでは伝統的なお菓子で、家族や好きな人にあげたりするとのこと。

Back Next

Index